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犬福 凛太郎 4
純正のベルトを洗濯するために購入。思ったより明るい色だったけど、文字盤がオリーブカラーなので、そこそこあってます。ワンタッチ式のバネ棒は取り外し簡単で、便利です。汗をかくとヌルヌルするけど、乾けばサラサラ。使い勝手は抜群です。心置きなく水に漬けれるのでダイバーとかにいいかも。

kixairport 5
人にあげるために、L判で印刷しています。このインクに限らず、もともと4色なので、5色、6色ほどの色調、鮮明度等はありませんが、満足しています。小さいサイズを印刷して、自分の記録用として使う分には、コスト的にも十分です。エコ印刷をさらにエコ印刷したい方にはお薦めだと思います。因みに、大きいサイズ(A4等)で、写真印刷してさらに色調、鮮明度等を得たい方は、フォトブラックインクがあるEW-M770T(5色)を使用されても良いかと思います。(EP-M570T、EW-M770T両機所有使用しています)。このインクに関しては、不満はなく、コスト的にも満足しています。(今のところ長期使用していないため、退色等はわかりません)

中谷 友浩 5
プレートで過重変更できるから体調に合わせて調整できます

かよ 5
見た目は思ったよりも小さいように思ったけど、A4書類がスッポリ入るので、通勤通学に難なく使える。持ち手が細いのが心配だったが、痛くもなく、重さもあまり感じない。初めてのマイケル・コース、大満足です。

すー 4
娘用に お揃いで購入。娘も とても喜んでました。

(4p、240本入)クラス2/管理





商品詳細
商品名 NEOディスポ鍼 ワンタッチタイプ(SJ-522A)
内容量 100本入
区分 医療機器 管理医療機器
医療機器
認証番号
21500BZY00569000
メーカー 株式会社 山正
製造国 中国
広告文責 一歩株式会社
TEL:03-6909-7699
サイズ表 1寸(30mm) 1寸3分(39mm) 1寸6分(48mm) 2寸(60mm)
0番(0.14mm)  
1番(0.16mm)  
2番(0.18mm)  
3番(0.20mm)
4番(0.22mm)  
5番(0.24mm) ● ×
【営業時間】
AM9:00~PM18:00

インターネットでのご注文は24時間受け付けております。

・当店では一日でも早く商品をお届けするべく土・日・祝日も休まず、「ご注文受付」「お問い合わせ対応」「商品発送」に対応しております。 ※土・日・祝日のご入金分につきましては翌日の対応となります。

【あすつく・当日発送対応について】
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また、週末は金融機関がお休みのためご入金確認が取れませんのでお振込等によるご決済を選択されたお客様は週明けの発送手配となります事もご承知ください。
【配送料について】
お買上げ金額11,000円以上で送料無料。



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NEOディスポ鍼 240本入り(SJ-522) :メール便 定形外

モデル着用&注目アイテム NEOディスポ鍼 240本入り SJ-522 :メール便 定形外
Reviews: 4.6 - "1" by, に書かれています
仕事用に使用…つばが短くて良い。
5 - "2" by, に書かれています
注文から8日で届きました。珠の欠けや変形などはありませんでした。色は少し暗い感じです。サイズは約11mmのものを注文しましたが、写真の通り10個で108mmぐらいなので許容範囲内だと思います。
4 - "3" by, に書かれています
幅が5センチとあったので大丈夫かと思ったのですが、内側のストッパーの厚みがありそのままでは入りませんでした。カーブの所を伸ばして押し込みました。なんセンチの幅の机に適応するのか書いて頂けるといいかと…
3 - "4" by, に書かれています
家の両サイドの細い通路(約120cm)に購入。今まで知らない人やギャングチャイルドが無断で進入、時には動物のフン害もあり。1mを2枚、モルタル固定してもらい(20kg×3袋)台風が来ても安心な感じです。何より濃いグリンがちょっぴりおしゃれで自然で家が素敵に見えます。かかりつけのベテランの器用な電気屋さんが1人で約半日、1万2千円でやってもらえました。近頃、便利屋まがいの仕事も多くてとぼやかれてしまいました。
3 - "5" by, に書かれています
耐久性はまだわかりませんが、色々使えそうです??
5 - "6" by, に書かれています
薄焼きのコーヒービスケットで、歯ごたえがサクサクです。インドネシア産にはなじみがなかったのですが、まぁおいしかったです
4 - "7" by, に書かれています
お気に入りの色と柄です。汚れにくくへたりにくい素材です。
5 - "8" by, に書かれています
商品としては、2つ目です。1回目が楽○で購入です。1つ目は中のケースがはがれてしまい、微妙に手の感覚がずれてしまい違和感ありありになりました。接着が弱いと思われます。これから気温も上がるので接着はどうでしょうか。はがれないことを期待します。
4 - "9" by, に書かれています
重いものが多い中で、このサイズ(アクセサリの加工に主に使うので)で、重さも手で持てる程度なのが良かった点です。ただ、お値段相応なのかもしれないのですが、鉄のハンマーで加工をしていて、間違って台の面を叩いてしまうと、すぐ傷が付くのが難点。あと、叩き台が鏡面仕上げではないので、柔らかい金属を伸ばす等の加工をすると、たたき台の面の線状の模様が加工物にも付いてしまいます;。残念!でもどれでも同じなのかしら???。(素人なので、あまり詳しくないです)また、他の台も購入してみようと思っています。
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家庭用ゲームが好きな人のブログです。気ままにゲームしながら日記みたいなことを書いております。ごゆるりとどうぞ。

【ゲーム紹介】スーパーマリオランド3 ワリオランド 【GB】

【スーパーマリオランド3 ワリオランド】
メーカー:任天堂
発売日:1994年1月21日
ジャンル:横スクロールアクション

※レトロフリークでプレイしています。

今回はゲームボーイで発売された「スーパーマリオランド3 ワリオランド」を紹介。
マリオランドシリーズ3作目であり、ワリオランドシリーズ1作目であります…少しややこしい…。

ワリオが初めて主役として活躍するゲームで、マリオシリーズとはまた違ったパワーを活かしたアクションが特徴となるワリオシリーズ。

私はこのゲームを遊んだ時、既に続編である「2」「3」をクリアしていたので、あぁ本作はこんな感じなんだなぁ~…って感じでなんとなく遊んだ記憶しかありませんねぇ。
本作と続編の2以降はシステムやゲーム性なども大きく変更しているので今思うと中々勿体ない…。

今となっては結構な数登場しているワリオシリーズですが、本作は本家であるマリオランドシリーズの仕様を多く取り込んだ唯一と言ってもいいタイトルなのである意味貴重かも。
続編は敵やトラップなどに注意しつつステージクリア…というよりは探索をメインに置いた感じですからね。


さて始めるぞ!
タイトル画面後にはファイルセレクト画面へ。
見ての通りセーブデータは3つまで作成可能で、クリアしたステージ数も表示されております。

注目なのは、ワリオがこの部屋にタックルしながら入ってくるのですが、奥の爆弾が描かれた土管にぶつかりいつもの帽子が脱げてしまうんです。
その後、左上に掛けてある探検帽をかぶりいざ冒険へ!っという流れ。
探検帽を常にかぶって冒険とは、本作が最初で最後じゃないですかね?


前作「6つの金貨」と同様、マップからステージを選択していく感じ。
とはいえ、前作とは違い好きなステージから挑戦する訳ではなく順番にステージをクリアしていく形式となっています。
マップ式の意味があまり無いようにも思えますが、一度クリアしたステージに戻って再挑戦出来るし、一部ステージではゴールが2つ存在しており、隠しゴールでクリアすれば隠しステージに挑戦することも可能です。


さてアクションステージ画面。
やはりマリオと比べるとキャラクターがデカいので迫力あるなぁ。

操作方法はAボタンでジャンプBボタンでタックルなどの攻撃が出せます。
十字キー下でしゃがみますが、しゃがみながら左右に移動することも出来るので1ブロック程度の隙間を楽に移動することも可能。
マリオよりパワー系なのに案外器用なことが出来るのね…。

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マリオといえばキノコでパワーアップ!
でしたが、ワリオはニンニクをとればパワーアップしてブルワリオになります。
ニンニクはファイアフラワーと同じくその場でずっと佇む感じでスーパーキノコとは違い横にスライド移動しません。


ステージの最後には上にコインのマークが描かれたドクロが。
モグラの敵がコインを投入するとドクロが上に動いて扉に入れるようになった!

このドクロが邪魔している扉がゴールで、この扉に入ればステージクリアです。
通常は手持ちのコインを投げ入れて扉を開く必要があり、十字キー上を押しながらBボタンで10コインを取り出し投げることができます。
投げた10コインはすぐに回収すれば実質消費ゼロなので使いようによっては無限に使える飛び道具になってくれますね。
もちろん、10コイン持ってない場合はこのアクションは出来ません。


このオブジェクトにもコインを入れればミスした時の中間地点として機能してくれます。
コインは従来のマリオシリーズのように100枚集めても1UPすることはないです。
その代わり「ハート」が100貯まると1UPするというシステムで、ハートのアイテムを取ると10増えて、敵を倒すと1増えます。


本作ワリオランドでも、マリオに引けを取らない種類のパワーアップが用意されています。
これらも出来るアクションが大きく異なるので一つずつ軽く説明しますぞ。

・ワリオ
通常のスタンダートな状態のワリオ。
マリオシリーズでは「ちびマリオ」からスタートですが、本作ではこのワリオの状態からステージ開始となります。
Bボタンで前方に走りながらのタックル攻撃。大体の敵はこの攻撃で倒すことができ、主力の攻撃アクションとなります。

・ちびワリオ
他のワリオの状態でダメージを受けてしまうとこの状態になります。
ちびワリオの時にダメージを食らうとミスになってしまいます。
タックルなどの攻撃が出せないので戦闘に向かないのは言うまでもないと思いますが、一応敵を持ち上げたり、コイン投げを行うことは可能。
本作ではしゃがみ歩きが出来るので、あえてちびワリオの状態を維持しながら進む利点はほぼ無いのでとっとと他のパワーアップアイテムを入手したいです。

・ブルワリオ
ちびワリオ以外の状態でニンニクを取るか、兜のアイテムを取ることでなれる状態。
タックルの飛距離が増え、空中で十字キー下を入力して地面に着地するとヒップドロップのような技が出せるようになり、その際の地震で敵を怯ませることも可能。
敵を直接踏み潰すことも出来るほか、真下の破壊可能なブロックも壊せるようになるのでブルワリオのみでしか行けない場所も存在します。

・ジェットワリオ
「ジェットの壺」を取るとなれる状態。
常ワリオの通常移動の速度もアップし、タックル攻撃の飛距離が非常に長くなり、そのまま真横に空中も飛べる移動力の高いパワーアップです。
しかも水中でもタックル攻撃が可能に。
当然この飛行能力でしか行けない場所も存在します。

・ドラゴンワリオ
「ドラゴンの壺」を取るとなれる状態。
ワリオがドラゴンに変身するのではなくドラゴンの被り物をしており、その被り物からタックル攻撃の代わりに炎を噴射して攻撃できます。
炎の噴射はあまり遠くまで飛びませんが、一応飛び道具なのでタックルでは倒せないような敵でもこれで攻撃できたりします。
炎は一定時間吐き出した後に消える感じなので任意でキャンセルなどが出来ないのがやや難点ですかね。
水中でも若干弱くはなりますが炎攻撃は使用可能。


ドラゴンワリオの炎攻撃はこんな感じ…とスクショを撮ってみはしましたが、炎のグラフィックが点滅してしまいしっかりと表示されないんですよね…ザンネン!
敵のトゲなどの武器も無視して攻撃できるのは大きな利点でありますね。


そういえば改めて最初から遊んでみるとすごくこのドッスンみたいな敵から追いかけられるステージが印象的で、序盤ながらこんなに焦らせるステージ来ますか!?って感じでしたねぇ。
そこまでシビアな操作を要求されるわけではないので難易度はそこまで高くはない…。
ですが、あのドッスンのトゲは触れたら即死なので要注意!


仕方なく上に乗っていないと進めない場面もありますからね…。
子供の頃にこれを遊んでたら多分しばらく詰まってたかもしれないです。
私は子供の頃中々のバカだったからなぁ~。
まぁ今も大概ですがね…。


しかしこのドッスンのような敵に他の敵を潰させて倒すと、なんと10コイン落としてくれるというありがたい部分もあるので利用するのも大いにアリ!
しかし忘れてはならない…ドッスンのトゲは即死なのでコインを取る時に触れないように!


ちびワリオ含め全5種類存在するワリオの変身、状態の種類ですが、当時はやっぱりジェットワリオを多用した記憶がありますねぇ。
単純に移動速度が上がるし、ジェット噴射によるタックル攻撃が使い勝手抜群だし、水中でも使えるなど、ホントに強いのよ…。
動きが速い故に、トラップなどにぶつかって事故るという注意点もあるけどね…。


でも久しぶりに遊んでみると、ブルワリオかなり強えぇな!っという印象でしたね。
画面中の敵をダウンさせることが出来るヒップドロップの使い勝手も抜群に良く、安全に進めるには最適なほどに強いんじゃないですかね。
当然空中の敵には効かないですが、さほど問題ないです。


ダメージを受けてしまうとなってしまうちびワリオ。
ちびだけどタックルが出来ないからか、機動力が通常のワリオよりも低い感じがします。
ちびなのに何でだ…。


ミスしてしまうとそのステージで入手したコインをすべて失ってしまうというマリオシリーズでは異例のペナルティがあります。
前述した通りコインは100枚集めても残機が増えるのではなく、コイン投げやミニゲームなどゲーム内での通貨としての役割をもちます。


ステージクリアすると任意で挑戦可能なミニゲーム2種類のどちらかを遊ぶことが出来ますぞ!
1つめはステージ中で集めた手持ちのコインの数を増やせる運試しのミニゲーム。
手持ちのコインが倍に増えるか半減してしまうかの二択を3回まで挑戦できますし、途中で降りることも可能です。


2つめは爆弾を投げて敵に当てるミニゲーム。
全5回挑戦し、当てれた回数に応じてハートや残機が増やせます。
挑戦するには一定数のコインが必要になりますぞ。


ゴールを目指して進むのがメインのマリオシリーズですが、ワリオシリーズではステージに隠されたお宝を探して入手するという探索要素が用意されております。
後のシリーズでも収集要素、やり込み要素として続投されておりますがこのお宝を集める要素はこの頃からしっかり存在していたのですよ…!
デカい鍵穴のドクロがあるステージには必ずカギがあるので探し出そう!


お宝部屋には宝箱が…!蓋を開けばお宝を入手できます。
宝は全15種類用意されており、本作は約40ステージほど存在するため宝があるステージは一部のステージのみということが分かるかと思います。
このお宝はクリア後に換金されるのですが、本作はコインをどれだけ集めてクリアしたかによりエンディングの内容が変化するという要素も実はあります。

ちなみに宝箱を開けるにはタックルなどの攻撃をする必要があるので、多分ちびワリオだと開けることすら出来ないんじゃないかな…?


本作のボスはどれも個性的なボスも多く、倒し方も色々。
どのボスもちびワリオのように自発的な攻撃手段が無い状態でも勝てるようになっているのはホントよく作られているなぁ~ってなりますね。
踏みつけたり物を投げつけて当てたりなど様々。


ちなみに本作最後にワリオが対峙することになるのは女海賊シロップというキャラ。
ワリオというイメージから敵に普通の人間(女)が出てくるのは今思うとかなり意外って感じがする気がします…。
しかし本作では直接戦うわけではなく他のとある敵がラスボスとしてワリオに立ち塞がります。


エンディングがこちら!
最後はワリオ待望の自分だけのお城が完成しめでたしめでたしな内容です。
前述した通り、集めたコインに応じてこのお城の豪華さが変化する凝った要素があります。

ちなみに私はこれが最高のエンディングだと思っていたのですが、実はもう一段階上のエンディングがあるらしいです…初めて知った。

そしてホントどうでもいいですが、この時のワリオの正面顔かなりカイジ感あるな…。


【まとめ】
後に続々とシリーズが登場するワリオシリーズの元祖。
この時からワリオならではのパワフルなアクション、ステージを踏破するだけではない探索要素、マリオシリーズとは違った独特な雰囲気と世界観にそれを表現しているBGMなど魅力的な要素が沢山用意されている良作ですね。
一応1作目とはいえここまでシリーズの基礎を築けているのも凄いなと思いますね。

ステージ数も多めでGBのアクションゲームとしても十分なボリュームで、エンディングの分岐といった要素もあるので人によっては周回プレイをするといった遊び方も出来るのでやり込み甲斐があります。

前作にあたる「6つの金貨」が攻略ステージをある程度自由に選択出来たのですが、本作はステージ選択式のマップはありますが順番に攻略していくほぼ一本道なのでステージ選択の自由度という意味ではやや自由度は減っています。
しかし攻略必須ではないゾーンや隠しステージも用意されているので、やり込みステージ自体は多数用意されております。

難点としては、攻略ステージを任意で途中離脱できないのは不便ですかね。
マリオシリーズでは一度クリアしたステージは大抵スタートボタンでポーズからセレクトボタンを押すことでステージから抜けることが出来ましたが、本作ではそれが出来ません。
ステージから抜けるにはステージをクリアするか、スタート地点にある扉に入るのみです。

それと本作の問題点ではないのですが、後のシリーズと比較すると本作のワリオの動きがやや遅めで、スピーディーな操作はやりにくいので続編を遊んだことのある人からするとややもどかしさがあるかもしれませんね。

それでも問題点が霞むくらいには魅力的なタイトルで、ワリオシリーズの原初を体感したい場合は是非遊んでみてほしいゲームです。

余談ですが、本作でもエンディング手前くらいにマリオが少しだけ登場します。
どんな感じに登場するかは実際に遊んで確認してみてほしいですね。


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【魔法陣グルグル】
メーカー(発売元):エニックス
メーカー(開発元):タムタム
発売日:1995年4月21日
ジャンル:ロールプレイングゲーム

※レトロフリークでプレイしています。

魔法陣グルグルってゲーム化されてたの、知ってましたか!?
まぁ知ってるか……。
今回は私が子供の頃に、原作の内容をほぼ知らずにクリアまで遊んだゲーム「魔法陣グルグル」を紹介。


まず、何で魔法陣グルグルのことを知らない野郎の自宅にこのソフトがあったのかというと、私の姉が買って来たからなのです。

姉は当時原作やアニメを視聴していて、それで気にいったからゲームを買ったんでしょうねぇ。
それで、結構遊んではいましたがゲーム終盤まで進んだ辺りで難しくなったのか、はたまた飽きたのか分かりませんが辞めてしまいました。

それから数年後、すっかり遊ばなくなった姉の代わりに暇すぎてゲームに飢えていた少年の頃の私が遊んで最後まで遊んでクリアした…という思い出があります。


あれから数十年後…
子供だった私もすっかり大人になり、おっさんと呼ばれても文句言えなくなりそうな年齢にもなり、魔法陣グルグルのコミック全16巻も読了した私は久しぶりにこのゲームを遊ぶことにしました!

当時もけっこう楽しみながらクリアしましたが、今遊ぶとどうなのか…?


ゲームを最初から始めるとプロローグが流れます。
主人公である勇者「ニケ」とヒロインの魔法使い「ククリ」は打倒魔王ギリを目指して旅をしております。
旅の目的はしっかり原作通り。

しかし途中、モンスターに所持金をすべて奪われてしまいすっからかんになってしまったので、昨日から何も食べていなくてペコペコだそうです。


空腹に耐えつつしばらく歩くとお城が見える…。
町の入り口の立て札には町を脅かすモンスターを討伐した者には報酬を出すというファンタジーな世界観ではよくある内容が書かれています。

これを読んだ二人は「ほうび」という文字にウッキウキ。
空腹も忘れてお城を目指して町の中へ…。


ようやくプレイヤーが操作出来るようになります。
町に辿り着いて少し歩くと…「トマ」じゃないか!トマがいる!!

トマは原作だとキタの町に住む男の子で、町長の息子のザザとその妹のミグと一緒に出てきた子です。
ザザはある意味名言である「ザムディン」を生み出したし、ミグは女の子でククリと一緒にモンスターに攫われてしまうという役割から目立っていましたが、この頃のトマは二人に比べたら地味でしたねぇ…。
後に活躍しまくるキャラですよね。

そんなトマは本作ではモブNPCのように短い台詞を言うだけです。


原作を知る人ならどこかで見たようなキャラが町のあちこちに…。
敵ではなく味方、または協力してくれた登場人物は町のNPCとしてあちこちに存在しています。
さっきも挙げたザザやミグもいますし、闇魔法結社のお姉さんの「ルンルン」や、その総裁(イヌ)も何故かいます。


物語を進めるならばとにかく城へ。
王様の話によると、魔物が住み着いてしまった塔にある魔法の鳥「オクロック」の卵を取り戻してほしいとのこと。

しかし、その塔に登るにはまず周りにある12の塔を登って封印されているグルグルを開放しなければならないそうです。
早い話、12個のダンジョンをクリアしつつオクロックの卵があると言われている塔であるラストダンジョンをクリアしていくのが本作の目標です。

王様はこれまでにどれほどの勇者が犠牲になってしまったのか…と嘆くとニケはうろたえてしまい、さり気なく立ち去ろうとした。
だが、出発する前に装備を揃えろと王様はニケとククリに1000R(お金)を渡す。
二人にとって初めて見る大金を目の前に流れでモンスター討伐を引き受けることに。

※魔法陣グルグルの世界のお金の通貨は「ラン(R)」です。


ゲーム開始時は二人とも何も装備品を持っていないので王様からもらった1000Rで冒険の準備を整えるため武器屋へ行くことに。
武器屋という名ではありますが、防具もここで買えます。

おや?この店主はゴチンコでは!?
ゴチンコとはニケに剣の修行を行なった胡散臭いオッサンで、原作ではへっぽこな剣術で戦うシーンもあります。
本作では武器屋の店主という役割なのでその剣術を見れる場面はないです。
残念…でもないか。


ククリを育てあげた魔法オババまでこの町にいるとは…。
オババは二人に課せられた使命や魔法の鳥オクロックのことを伝えた後、ククリに4つの魔法陣「炎」「風」「きほん」「おいかけ」を授ける。

王様に話しかけた後に魔法オババの所で行かないとダンジョンへ挑めないので必ず寄ること。
魔法陣は様々な組み合わせで色んな魔法攻撃を発動させることが出来ますが、それに関しては後述していきます。


これだけおなじみのキャラがたくさんいるんだから、やはりヤツもいる。
キタキタおやじ…作中でも非常に強烈なキャラで登場頻度もかなり多いので、魔法陣グルグルを楽しめるかはこのキタキタおやじを好きになれるかどうかにかかっていると言っても過言ではないかも。

各キャラからはイマイチ好かれることのなく、扱いも良くない人物ですが、普通に活躍する場面もあるのでやはり欠かせないキャラですよね。


しまいにはニケの両親である父親バトと母親レナまでいる!
確か当時読んだ説明書では「ニケとククリの旅で立ち寄る町に先回りして引っ越している」という設定が書かれていた記憶があるんですが、漫画を読んでいるとそういった設定は一切無いみたいですね。

バトに話しかけると装備品を預けたりすることが出来ます。
レナに話しかけると休むことが出来て、HPやMPを全回復、データセーブも行えます。


これが休んだ時の画面。
赤、青、黄色の日記のどれかを選択してセーブを行います。
3種類日記があるということは本作はセーブデータを3つまで作ることが出来る…ということになりますね。

データのセーブはここでしか行えないので、ダンジョンクリア後や貴重なアイテム入手時など、こまめにセーブすることが大事です。


ちなみに裏技なんですが、カーソルになっているギップルはセレクトボタンを押しながら動かすと自由に移動させることが可能になります。
これで、ニケやククリ、タンスにギップルを移動させると様々なリアクションが見られます。
ニケにギップルを移動させるとキタキタおやじが出現…。


さて、町の探索もこれまでにして塔を攻略すっぞ…!
シンボルが描かれた床の丸い石が塔の入り口で、奥の入り口ほど敵が強くなり難易度も上がっていきます。
まずは無難に力の塔などの手前の塔から攻略すべし。
というか、そうしないと速攻やられます。


ダンジョンのマップは入る度にマップの構造が変化するローグライクな要素アリの内容。
しかし一部ダンジョンではマップの構造が決まっている塔もあったりします。

簡易的なフロアマップも表示されており、すでに歩いた場所は黒くなって通路の形も確認できるようになり、赤い四角は自分の位置を表しており、青い四角は敵の位置を示しています。
敵も自分が移動する度に移動し、逆に自分が移動しないと敵も移動しない(一部例外あり)ので上手く移動すれば戦闘を避けつつ探索することも可能です。
もちろん、それだと強くならないけどね…。

敵を倒す、または避ける、宝箱からお金やアイテムを入手しつつダンジョンを攻略し、最上階のボスを倒せばダンジョンクリアとなります。

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さて、これが戦闘画面。
本作はRPGですが、オーソドックスなターン制の戦闘ではなく、リアルタイムでニケとククリ、そして敵キャラが戦う感じとなります。

戦闘が始まると自動的に戦うニケと敵、そして棒立ちのククリ…。
ここまで読めばお気づきだろう…今作でプレイヤーが操作することになるのはククリなのだ

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戦闘では魔法陣の組み合わせで様々な魔法での攻撃が発動します。
前述した通り、最初に持っている魔法陣は「炎」「風」「きほん」「おいかけ」
これらを組み合わせれば使用可能になる魔法は2つ!

画面右下を見ると、右にほのお、上にかぜと書かれていますが、この位置はボタンの配置と連動しています。
この場合、Xボタンでかぜ、Aボタンでほのおの魔法陣を選べます。

まず発動したい魔法陣のボタンを押し続けます。
ほのおの魔法陣を発動させる場合はAボタンを押しっぱなしにします。

次は十字キーで他の魔法陣を入力します。
十字キーで入力する魔法陣は2つなので、「きほん」と「おいかけ」を入力。
入力し終えたら、ようやく最初の魔法陣であるボタンを離せば魔法が発動します。

例として、敵単体を攻撃するほのおの魔法「ちびトカゲ」を発動させるには

①Aボタンを長押し
②十字キー上で「おいかけ」を入力
③十字キー上で「きほん」を入力し、Aボタンを離す


これでMPが足りていれば魔法発動!
MPが無いと不発に終わるので要注意!

※追記
③でボタンを離す必要ないですね…。
十字キー入力時に魔法完成となります。


ククリは初期レベルだとMPが100しかありません。
最初に使える魔法は「ちびトカゲ」と「ハヤブサのつめ」の2種類。

正直どちらも威力は大差ないのですが、ハヤブサのつめは消費MP10と少なめですが、発動してから敵にダメージを与えるまで少しかかるので、その間にニケがモンスターを倒してしまい無駄になることもあります。

一方、ちびトカゲは攻撃の発生も早く使い勝手が良く援護にはうってつけの魔法ですが、消費MP40と燃費はかなり悪いので序盤は多用出来ないのが難点です。


基本、ニケとモンスターがタイマンで戦っている所をプレイヤーが操作するククリで援護する…というのが戦闘の基本な流れ。
しかし時々、敵は2体、3体で出現する場合もあります。

それでもモンスターは1体ずつニケと戦うようで、控えのメンバーは応援しております。何かかわいいですね。

しかし控えモンスターも何もしないわけではなく、時々ククリに攻撃をしかける場合もあります。
その為長期戦はなるべく避けたい…ニケとククリの魔法で戦闘を有利に進めて勝利したいです。


塔を一つクリアする度に魔法陣のシンボルを習得することができ、使用可能な魔法が増えます。
シンボルひとつ増えるだけで使える魔法が複数増えるので攻略の幅が広がります。

ちなみに新たに得た「ちから」のシンボルを利用した魔法「しゃくねつのなみ」は敵全員をニケもろとも攻撃する魔法…使い勝手が悪い!

しかし本作の魔法は実際、有用なものもあれば使い勝手が悪いものも多数存在するのが問題で、一度は使ってみないと分からないものが多いと思います。
先ほど挙げたしゃくねつのなみもイマイチですが、敵に攻撃せずにニケのみ攻撃してしまう魔法なんかもあるなど、地雷魔法がいくつかあるんだよなぁ。


逆に何の魔法が強いかと言うと…ズバリ、「いかりのほのお」

敵全体に大ダメージを与える魔法で、シンプルに強い。とにかく強いです。
ダメージも多段ヒットする感じで敵のHPを削るのでより強さも実感しやすいかと思います。
消費MP180と序盤では1発撃つのが限界ではありますが、逆にこの魔法がわりと序盤に習得出来てしまうのがバランス的にどうなんだろうなぁ…とは思います。
色々試しながら普通にプレイしていればこの魔法の強さに気づくと思うので本作を遊んだプレイヤーのほぼ全員がお世話になった魔法じゃないかなぁ…。

他だと低燃費で全体攻撃可能な「せいぎのほのお」「くものおまもり」「しろいキバ」なども多段ヒットして大ダメージを与えやすく強いと思います。


召喚魔法も強力なものが多く揃ってはいますが、「ながいこえのネコ」はイカン!
敵の後衛を行動不能に出来ますが、ククリも行動不能になるという本作屈指の罠魔法です。
風の基本召喚だけはやらないように注意…。


戦闘中にスタートボタンを押すとアイテムを使用することができます。
やばくなったらすぐにボタンを押して回復アイテムを使って立て直そう。

ちなみにこの時、戦闘時の時間は完全に停止しているので、やられる前に回復することを心がければ正直ゲームオーバーになる要素が無いまであります。

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ニケの武器は剣以外にも拳、ボール(フレイル)、ハンマーの4種類を装備させられます。
武器によって攻撃モーションやガード、被ダメージ、勝利ポーズなどが武器種ごとに用意されているのは非常に作り込まれてる感じはしますねぇ。


シンボル「わな」を習得すればダンジョンの移動中でも魔法陣を発動可能!
その場で魔法陣を描き、それを敵が踏むと…。


魔法陣が発動し、踏んだ敵はそのまま消滅します。
経験値などは入手出来ませんが、戦闘を避ける手段としては有用なので使う人はそれなりにいるかも?

なお、「いのち」のシンボルでわなを発動させると即発動し、ニケとククリのHPを回復させることが出来るので便利ではあります。


一部の防具ではククリの服装が変化するものも。かわいい!


ダンジョンの探索はやや単調になりがちではありますが、一方通行しなければならない矢印パネルがあったり、マップが表示されないダンジョン、自分が移動しなくても敵が勝手に動き回るダンジョンなどある程度個性のあるダンジョンが多数あったりします。


敵を倒しても経験値やアイテムが入手できるだけでお金は基本、宝箱から入手することになります。
序盤は特にお金に困ることになりますが、敵が落とす装備アイテムを売り捌くなど金策手段は一応存在しております。
知っているか否かで難易度はけっこう変わる…。


ふぅ…何だかんだで最後までクリアしました。

召喚系魔法をまとめた動画をアップしました。


【まとめ】
まぁ、今遊んでみてもけっこう面白いです。
子供の頃に遊んだ時は原作を知らずに遊んで、今回は原作を最後まで読んだ状態で遊びましたが…今作ってほとんど原作の内容のストーリーは再現されていなくて、ストーリーや敵キャラ、魔法などはほぼ全部オリジナルのものとなっております。
なので、原作ファンからすると話の内容の再現などを求めている場合はイマイチなのかなぁ…とは思います。
逆に漫画やアニメを見なかった人でも置いてけぼりを食らうことなく楽しめるゲームであるとも言えます…だから当時の私は最後までクリア出来たのかも。

戦闘システムはありきたりなターン制ではなく、独自の戦闘システムで魔法使いのククリ側を操作して勇者を援護するという感じは中々新鮮。
ただ、使用可能な魔法はレベルアップで覚えるのではなくダンジョンをクリアしていく度に増えていく仕様な為、序盤の戦闘は特に単調になりがち。
アイテムが揃わないという意味でも序盤は中々厳しめで、HP回復はもちろん、MP回復が出来ないとプレイヤーが任意で攻撃出来なくなるので、攻略難易度云々よりも面白さに直結してしまうのが辛い所。

基本的なゲームの流れは町で準備とダンジョン攻略の繰り返しになるのでやはり単調になりがち。
魔法を覚えることで攻略の幅が広がるのにゲーム進行の単調さを覆せるほどではないので、コツコツとキャラを成長させつつ進めるのが好きなプレイヤー向けのゲームであります。

魔法陣グルグルの原作再現があまり出来てない理由として、本作の発売日が1995年4月21日。
この時期に発売された魔法陣グルグルの単行本の最新刊は4巻…とまだ序盤。
(単行本4巻の発売日は1995年2月22日)
ゲームの開発期間を考えるとあまり原作の要素を取り込むのに苦戦したんだと思われますね。
でも、一つだけ言いたいのは…何故ジュジュが全く登場しないの!?
魔法陣グルグルのキャラクターの中でも好きなキャラの一人なので残念で仕方ないぜ…。

…本作は当然配信などは行われてないので、遊ぶならばスーパーファミコン実機や互換機などでプレイするしかありません。



※amazonのストアページに移動します↓
エニックス
1995-04-21

ソフト単品のみでしか買えないですが、安いです。




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【ゲーム紹介】トランシルビィ 【NS】

【トランシルビィ】
メーカー(発売元):フライハイワークス
メーカー(開発元):スキップモア、エスカドラ
発売日:2022年4月28日
ジャンル:探索型2Dアクション


私が毎週木曜日の朝に習慣づけてるswitchのe-shopで新作チェック。
switch本体をドックから外してすぐチェック…ラクでいいわぁ…。
PSやXboxのストアもスマホでチェック出来るんですが、実機で手軽に観覧出来るのはデカいんですよねぇ。

なので携帯モード万歳!
まぁ最近はTVモードで遊ぶことが多いけどね!!

そんな感じでチェックしていると、初めて見るのにすごく見覚えのあるような雰囲気の作品が。
それが今回紹介する「トランシルビィ」というゲームです。

どっかで見たことのあるこのドット感…。
ストア画面左上のメーカー名を見るとフライハイワークスの文字が見えて確信。
それに下へスクロールすると見れる説明文には、
「・神巫女やフェアルーンのクリエイター、スキップモアによる探索アクションゲーム!」
と書かれていたので、やっぱりか!とテンションが上がりましたねぇ。
モウ、敵のデザインとかも非常にそれっぽいんですもの…。

そんな感じで即DLした本作。
お値段も安く、神巫女も非常にシンプルな感じだったんでサクッと遊べる小粒なアクションゲームかなぁ~と思ってはいましたが、実際に遊んでみるとその期待は良い意味で裏切られることに…。


さて物語は始まり、舞台は宇宙空間…を漂う四角い宇宙船の内部。
そこには女の子型サイボーグ「シルビィ」と相棒のネコAI「ネーコム」が航海しておりました。
のっけからユーモアのある会話から始まり、キャラの魅力がすぐに伝わってきますねぇ。


何やら緩い感じの会話をしていると突然大きな振動が!
どうやら近くで「次元落ち」という現象に遭遇し、巨大な惑星が現れる。

シルビィ達は突如出現した謎の惑星の探索をすることに。
惑星に向かうには宇宙船を止めて小型機などで向かうのかな?


…と思いきや、本人がそのまま突入するとは!!
単独で惑星に突入出来るとはかなりのハイスペックサイボーグ、シルビィちゃん。

まぁそれはともかく、いよいよ冒険の始まりである。


どうにかたどり着いた未知の惑星。
しかしどう見ても無茶な方法で惑星に上陸したせいでシルビィの機能のほとんどが消失してしまい、本来の約70%の機能を失ってしまう。そりゃそうだ…。

すぐに宇宙船に戻って修理するのかと思いきや、ネーコムは大量の自走コンテナを惑星に送る。
どうやらこの自走コンテナは現地で素材を回収しつつ、シルビィに必要な装備を作成してくれるというとてつもないハイスペックかつ都合の良い代物だそうです。

シルビィはどこかに行った自走コンテナを回収して本来の能力を取り戻しつつ惑星を探索していくことになります。
失った能力を取り戻しながら探索するって流れはメトロイド「ドレッド」「フュージョン」辺りを思い出すなぁ。


さて始まったぞ!
操作方法はLスティック、方向ボタンで左右移動Bボタンでジャンプ
Yボタンでソードによる近接攻撃で3連撃が可能。
Xボタンでメニュー画面を開き、マップや所持アイテムなどを確認可能。
最初に出来る主なアクションはこれだけですが、ゲームを進めてアイテムを獲得していくことで新たなアクションが追加され、出来ることが増えて行ける場所も増えていく…。
メトロイドヴァニアなる探索アクションの醍醐味ですな。


ソードによる攻撃は空中でも可能。
さらに空中で下を押しながらYボタンで下突き攻撃ができます。
空中で連続攻撃した際にも4撃目が下突きになります。

敵を踏んづけることは出来ず、むしろ敵に触れただけでダメージを受けてしまうので落下地点にいる敵を撃破するのに適した攻撃方法となります。

そして下突きで大事なのが、雑魚敵ならばどれでも下突き一撃で倒せるということ。
明らかに数回攻撃しないと倒せないようなでかい雑魚敵すら下突きで一撃必殺なので非常に重要なアクションとなっています。


少し進めると入手出来るアイテム「エレメントガン」
Aボタンで発射できる射撃武器で、敵に弾を当てると倒せるのではなくフリーズさせることができるという武器。
フリーズした敵には触れる…つまり上に乗ることも可能!
なので敵をフリーズさせて高い所へ移動することも。
一部のギミックを作動させるのにもエレメントガンは必須です。

エレメントガンの弾数は有限で、画面右上の緑ゲージ(EP)のメモリの数だけ発射できます。
EPは敵を倒すと出る緑の粒を回収すると回復し、常に敵を倒しながら進めばEP不足になることはあまり無いと思います。

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右上のピンクの目盛りはLP…つまりシルビィの体力を現しています。
ダメージを受けてしまうと1つ減り、全て無くなるとアウトです。

回復アイテムは敵をフリーズさせて倒すと30%の確率でドロップするようなので体力を回復する手段のためにもEPはそれなりに余裕をもたせて探索したいですねぇ。


本作の主なゲームの流れは自走コンテナで必要なアイテムを集め探索範囲を拡大していく。
そして黄色いひし形のアイテム「トランチップ」を50個集めて扉を開いて次のエリアへ…というのを何度かやっていきます。

トランチップは取れるものは取りこぼし無くすべて回収しないと先へは進めないようになっているので正直そこはしんどいかもしれません。
マップもそれなりの広さがあるし…。


そこで!Xボタンを押すとマップを開く!
簡易的はマップが表示され、さらに必要なアイテムの場所やセーブポイントなどが表示されるので行き先に迷ったら確認しない手はないですぞ!
トランチップの場所もこのように、一目で分かる。


自走コンテナには必須アイテムもあればシルビィのステータスを強化してくれるアイテムも存在。
マップを確認していれば見つけられるので、しっかりマップを確認していれば取り逃がすこともなく進めることが出来るのはありがたいです。


アクションゲームなので当然ボス戦もあります。
シルビィの何倍の大きさを誇る巨大ボス…臆することなく何度も斬りつけるべし!


ボスの攻撃パターンの中には弱点を露出している攻撃もあります。
そういった時には上手く下突きを当てれば一撃とは言わずとも大ダメージを与えることが出来ます。
好機を見極めて弱点に下突きを当てる感覚はなかなか気持ちが良いです。


最初のボスを撃破した後、シルビィとは別の型のサイボーグが。
名前は…「ヤマト」
本作の物語でも重要な立ち位置のキャラでもあります。

ヤマト…?
この名前でこの見た目だと神巫女をプレイした人なら少し二ヤリとくるかもですね。

スキップモア製作ゲームである「神巫女」「フェアルーン」辺りのネタがさりげなく用意されていて、気づくと面白い部分もけっこうありましたね。
当然知らなくてもプレイに支障は無いので大丈夫。


様々な謎解きが多い本作。
パズル要素が強いものもあれば、ヒントを見つけないと絶対クリア出来ないような探索、観察眼が問われるようなものもあって、長時間詰まってしまうこともあり得ます。

個人的には
アクションよりも謎解き・パズルの方が難しい…ってくらいの難易度でした。
シルビィのアクション性能が優秀なのでサクサク進める反面、謎解きはプレイヤーの思考がアレだと詰まってしまうからなぁ…(遠い目)


シルビィはサイボーグなのでさらにゲームを進めるとバイクに変形できるようにもなります!
下+Bボタンでバイクに変形し、高速で走り出すことができるので移動もラク、弱い敵ならばそのまま轢いて倒すことも出来る便利な能力なのです。
しかもバイクで走ると水上も走れる!

バイクで轢いて倒せない敵にぶつかるとバイク状態が解除されてしまいますが、解除されるだけでこちらはダメージを受けないってのは非常に強いです。


かなりゲーム後半ですが、飛行機に変形できるようにもなります。
一気に自由に移動できる分、飛行機での行動範囲は限定的ですが…。

上下左右に移動可能なうえ、左右にショットを撃ち分けることもできることもありシューティング風なアクションが楽しめるのもこの形態の特徴。

ゲーム後半の要素だからネタバレでは?
っと思いましたが、ストアページにも「バイクや飛行機に変形可能!」って書いてたし、問題ないな!


登場人物はそこまで多くはないですが、シルビィには様々なキャラとの出会いが待っています。
多くないからこそ各キャラクターの個性も目立っていて印象に残りやすいです。
ストーリーの内容は会話シーンの内容もあってそこそこ緩めな感じですかねぇ。


シルビィの冒険では様々な困難が待ち受けているッ…!(特に謎解き…)



【まとめ】
シンプルにまとまったお手軽メトロイドヴァニア。
アクション面も敵を斬って撃ってジャンプしつつアイテムを回収して進んでいく…そして時々謎解きを挟むという流れ。
後半にはシューティング面もあり、メリハリのあるゲームが楽しめるかと思います。
習得するアクションも2段ジャンプや高速移動、破壊可能なブロック増加など本ジャンルのツボは抑えているでしょう。

キャラクターの個性も強く、主人公のシルビィも真面目だけどどこか抜けた部分もあり愛嬌のあるキャラクターとして描かれています。

ゲームのボリューム自体は値段相応な感じはします。
私は約5時間程度(正確には4時間52分46秒)でクリアしましたが、謎解きや探索などで掛かる時間がプレイヤーによって異なるのでクリアタイムの個人差はかなりあると思いますね。
クリア後はコレクションアイテムを集めたり、タイムアタックしてみたりなど、プレイヤー自身でやり込める手段は多数用意されています。
ゲームクリアしたセーブデータではプレイタイムの記録が驚くほど細かく記録されていて、「1面ボス撃破時のタイム」「3番目のエリア到達時のタイム」等々細かいのでタイムアタックを好むプレイヤーにとっては堪らない充実さがあります。

アクション面は下突きやバイクなど非常に強いものが用意されてるのでサクサク進行出来ますが、謎解きの難易度はわりと容赦ないものもあります。
パズルのような頭を使うものはさほど詰まりはしないでしょうが、パスワードを入力するものなどはヒントを見つけないと絶対に解けないので、いかに探索しつつ気づくことが出来るかが重要。
私もとあるパスワードを入力する場面でヒントが見つからず数分ストップしちゃいました…。

あと、マップは広すぎず狭すぎずな範囲ですが、シルビィはバイク以外の高速移動手段は特に無いので移動の時間や手間は多めです。
ファストトラベル(以下FT)は一応用意されてはいますが、飛べる箇所があまり多くないしFT出来るタイミングもFTポイントでないと実行できなくて、いつでもFT出来る訳ではないのでのでイマイチ不便でした。

良い点も悪い点も色々あるゲームではありますが、好みに合えば余裕で良い点を上回る魅力をもつゲームなのは間違いないのでストアページなどを確認して気に入ったら是非遊んでみてほしいですね!
steam版もあり、そちらには体験版も配信しているので気軽にお試しすることもできますぞ!!


…ちなみに余談ですが、ゲームクリア後すぐのタイトル画面のシルビィの表情は必見!


ダウンロード価格:1500円


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プロフィール

こんにちは!最近のゲームからレトロゲームまでいろいろ楽しんでおります。初めてのブログとなりますので見苦しい箇所も多々あるかと思いますが、楽しんで頂ければ嬉しいです。

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